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2020年秋は、夏に引き続き「くすみカラー」がトレンドです。また、毎年秋冬に人気のチェック柄もまだまだ人気。こうしたトレンドを踏まえ、日によって気温差がある秋におすすめしたいコーデやアイテムを厳選してご紹介します。

【最高気温25~30℃】の日のおすすめ秋服コーデ・アイテム

東京だと最高気温が25~30℃になるのは6月~9月で、季節で言えば「夏」にあたります。昨今は9月の終わりでも暑さを感じる年があり、秋服をすぐさまコーディネートに取り入れにくい場合もあるかもしれません。それでも、秋に近づくにしたがって真夏のような服装は避けたくなるもの。そうした時期にはあくまで素材は涼しく、色で秋を演出するという方法がおすすめです。

こちらのロングスカートは涼しさを感じさせるチュール素材を使っていて、まだまだ暑さが厳しい中でも活用できます。また、くすみカラーが気温の下がり始めた秋口に彩りをそえてくれます。
エストはゴムで着脱も簡単。裾に向かってボリュームがあるので、体型を気にせず着ることができるのもポイントです。

夏の間も人気が高かったサロペットですが、秋はさらに人気が高まりそうです。こちらのサロペットは、肩紐の調節が可能。ストレッチ素材が動きやすく、長時間座っていても疲れにくいのは嬉しいポイントですね。
秋のトレンドのチェック柄ということもあり、Tシャツやカットソーと合わせるだけで、気軽におしゃれ女子コーデが完成してしまうアイテムです。

【最高気温20~24℃】の日のおすすめ秋服コーデ・アイテム

東京の場合は9月のなかばから10月の上旬あたりにかけて最高気温20~24℃になり、いよいよ秋本番に差し掛かります。朝晩の冷え込みがある日も多くなるため、1枚で着るなら、夏よりも少し厚い生地を使用した服装がおすすめです。

最高気温24~20℃の日におすすめしたいトップスは、この秋トレンドのキャンディスリーブが特徴のブラウスです。女性らしさをさりげなく演出してくれる、袖口のレースがポイント。
こなれ感のある広いVネックで、一枚で大人かわいいを実現できるのはもちろん、カーディガンなどを羽織ってもステキです。写真の黒の花柄以外にもバリエーションに富んだ色柄があるので、お好みの1枚がきっと見つかるはず。

今年人気の高い花柄ワンピースですが、秋こそおすすめのアイテムです。ゆるっとしたデザインですが、この一枚をパッと着るだけでコーデの出来上がり。
肌寒い日は羽織ものをプラスするのも良いですが、中にタートルネックやハイネックを合わせると、ぐっと今年らしい印象になります。

今やオータムカラーの代名詞ともいえるカーキ。秋になるとコーデのどこかに取り入れたくなりますね。
夏から引き続き流行の兆しを見せるジャンパースカートに、カジュアルなカーキを使ったまさに大人向けの1枚です。シンプルながらも裾のスリットやV字カットの開き口が、どこかレトロ感を醸し出すモードな仕上がりになっています。

【最高気温15~20℃】の日のおすすめ秋服コーデ・アイテム

10月いっぱいから11月の頭にかけて、東京ではおよそ最高気温15~20℃の日が多くなります。スウェットや薄手のニットがそろそろ欲しくなってくる時期です。寒い時は重ね着やカーディガンなどの羽織もので調節することになりますが、朝晩など気温が下がる時間帯は薄手のコートが必要な日も出てくるでしょう。

秋も深まり冬が近づいてくるとニットが恋しくなる季節です。こちらは一見セットアップに見えますが、実はワンピース。
もともとウエストにゴムが入っていて着脱が簡単な上、取り外し可能なベルトも付いているので、このベルトでウエストをマークすれば着やせ効果も高いです。しかもVネックとUネックの前後2Wayで着ることができるので、簡単に首元の印象を変えることができます。写真のようにブーツと合わせると一気に秋らしくなりますね。

厚手のコートを手に取るにはまだ早いけれど、一枚羽織るアウターが欲しいという時におすすめなのがマウンテンパーカー。
トレンドのビッグシルエットでゆとりがある作りは、カジュアルなデニムコーデはもちろん、スカートと合わせてフェミニンな装いもできる万能な一枚です。

秋服のコーデは気温ごとに色柄と素材で調節するのがおすすめ!

「秋」と一口に言っても気温の幅が大きい季節です。「今日は何を着れば…?」とコーデ選びに苦労する方も多いのではないでしょうか。そんな時は、ぜひ朝一番にその日の最低気温と最高気温をチェックして、上記のコーデを参考にしてみてください。アイテム選びがぐんと楽になること間違いなしです。

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執筆者紹介!!

ペンネーム
Tanaka
プロフィール
パソコンや家電、ライフスタイルなど幅広いジャンルで大手メディアの記事を執筆しています。
まだまだおしゃれをあきらめたくない3児の母ですが、家計に負担はかけたくないので、プライベートでも仕事でも使えるコスパの高いファッションを日々研究しています。
WEBライター/パソコン教室講師

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