0

夏に欠かせないアイテムといえばサンダル。形状やヒールによってさまざまな種類のレディースサンダルがありますここではサンダルの種類を形別・ヒール別にご紹介しますので、ぜひ気になるサンダルや自分に合ったサンダルを見つけてくださいね。

夏におすすめ、形別サンダルの種類!

まずは形別にレディースサンダルの種類と特徴を解説します。ここでは代表的な8種類を紹介します。

バックストラップサンダル

かかとや足首にストラップをかける形のサンダルを「ストラップサンダル」と呼びます。
ストラップサンダルには大きく分けて、バックストラップ・アンクルストラップ・Tストラップの3種類があります。
バックストラップサンダルの特徴は、ストラップやベルトをかかとに引っかけて、金具やゴムなどで固定すること。
ストラップがあることでズレにくく、歩きやすいのがメリットです。

アンクルストラップサンダル

アンクルストラップは、名前の通り足首やくるぶし部分にベルトやストラップが付いているもの。
バックストラップサンダルと同様、足を固定して歩きやすくすることに加えて、足首をマークすることで脚を華奢に見せる効果があります。バックストラップサンダルはカジュアルな印象が強めですが、アンクルストラップサンダルは女性らしくフォーマルな印象です。サンダルコーデを上品に仕上げたいときは、ヒールが高めのアンクルストラップサンダルがおすすめですよ。

Tストラップサンダル

足の甲にT字のストラップが付いているものがTストラップサンダルの特徴です。アンクルストラップサンダルと同じくレディライクな印象をまわりに与えます。ベルトやストラップで足を固定するので歩きやすいのも特徴です。
縦のラインを強調することで、足元をスッキリ見せる効果も。

スポーツサンダル

スポーツサンダルは、レジャー向けとして人気のサンダルです。ほかの種類のサンダルと比べて丈夫、脱げにくい、雨の日でも使いやすいなどの特長があります。足の甲と足首をストラップでしっかりホールドするのでたくさん歩いても疲れにくいですよ。カジュアルなコーデと相性がよく、さまざまな色や柄の靴下と合わせることでコーデの幅も広げられます。

ビーチサンダル

夏のサンダルと言えば、ビーチサンダルを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
最近では、海や川のレジャーに適した水濡れに強い素材だけでなく、タウンユースで活躍してくれるおしゃれな素材やデザインのビーチサンダルも豊富にあります。ストラップとソールの色や素材にこだわって、自分らしいビーチサンダルを探してみましょう。

コンフォートサンダル

コンフォートサンダルは、コンフォート(快適)という名前の通り、履き心地のよいサンダルです。
アッパー(足を覆う部分)がシンプルなデザインで、足の甲をしっかり包んでくれるのが特徴。
かかとにベルトが付いているものも多いです。お気に入りの夏コーデに合わせたコンフォートサンダルを持っておけば、大活躍すること間違いなし。

サボサンダル

もとは木をくり抜いてつくった木靴を「サボサンダル」と呼んでいました。
現在では、つま先から足の甲までを覆い、かかとは出ているサンダルがサボサンダルと呼ばれています。
「サボ」はフランス語で、英語圏で「クロッグサンダル」という名前が付いています。アッパーには革や合皮、スエード、ラバーなどさまざまな素材が使われ、素材によって用途や与えるイメージも変わります。川遊びなどのレジャーにはラバー製を、そのほかの素材はコーデによって使い分けるのがおすすめです。

ミュール

やや高めのヒールがあり、つま先が覆われて、かかと部分はオープンになっているのがミュールの特徴です。
ミュールはサンダルとは分別されることもありますが、足の露出が多いためサンダルとほとんど変わりがないとも言えます。写真のように完全につま先が覆われるタイプとオープントウタイプがあります。

おさえておきたい、ヒール別サンダルの種類!

サンダルはヒールによっても使いやすさや印象が変わります。上の写真のような通常のヒールのほかにも、さまざまな種類のヒールがあります。サンダルの種類をヒール別に見ていきましょう。

フラットサンダル

ヒールがないサンダルを「フラットサンダル」と呼びます。ラフに履けるので、コンビニやスーパーなどちょっとしたお出かけ時のワンマイルウェアコーデにもぴったり。フットネイルをすることで、よりおしゃれに履きこなすこともできます

チャンキーヒール

一般的なヒールよりも太いヒールのことを「チャンキーヒール」と言います。普段、高めのヒールが苦手な方も、安定感があるチャンキーヒールなら挑戦できるかもしれません。ボリューム感があるので、コーデのポイントにもなりますよ。

厚底サンダル

厚底サンダルは、かかとからつま先まで厚みがあるので、サンダルに通常のヒールがあるのが苦手な方でも安心して履けます。大人の女性が厚底サンダルを履く際は、ワイドパンツやマキシ丈のスカートに合わせるとバランスよく履きこなせますよ。

ウェッジソール

ウェッジソールも厚底と同じく、つま先からかかとまで厚みがあるタイプです。厚底との違いは、つま先部分は低く、かかと部分にかけてだんだんとヒール部分が高くなっていること。この高低差によって脚をきれいに見せてくれます。通常のヒールが苦手な方も挑戦しやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

いろんなタイプのサンダルを楽しみましょう!

暑い夏の季節は、足元も涼しく過ごしたいですね。何種類かサンダルを揃えておくことで「今日はこの靴(サンダル)を履こう!」とコーデや外出先によって楽しく選べます。ぜひ自分に合った種類のサンダルを見つけて、夏のコーデを楽しんでくださいね。

執筆者紹介アイコン

執筆者紹介!!

ペンネーム
高橋 なつき
プロフィール
フリー編集者・ライター。
出版社での雑誌編集者を経て、2018年からフリーで編集や執筆業をしています。ファッションや美容、ヘルスケアに関心が高く、勉強&研究の日々です。

記事が気に入ったら「いいね(下のハート)」をクリックして頂けると嬉しいです!

0